平成28年4月14日より熊本県を中心に発生した一連の地震により、甚大な被害が発生しています。
この地震によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。
公益財団法人総合安全工学研究所では、これからもあらゆる分野で安全を確立していくための努力をしてまいります。

熊本地震に関連して、防災関係の論文を公開しております 



ようこそ総安研へ

公益財団法人総合安全工学研究所は、現代社会の重要課題である安全な社会の建設に資するため、自然科学、人文科学を網羅した幅広い視野に立って、 安全に関する科学知識の普及、調査研究および評価試験などの事業を行っています。

2016.9.1 SE誌184号 を発行しました

2016.6.14 事業報告 受託実績表 を更新しました
2016.5.24 セミナー開催スケジュール を更新しました
2016.4.18 ※ お知らせ

以下の防災関連特集号の記事をすべて読めるようにしました

SE誌182号 自然災害の防災

SE誌178号 交通インフラの維持管理

SE誌174号 地域の防災

SE誌170号 災害と対策

その他SE用語集の、地震、自然災害の欄 の論文をすべて公開しております

2016.1.1 用語集
SE誌による用語集をつくりました
SE誌の記事の検索として活用ください

2015.2.24 ※ お知らせ
賛助員、実験室賛助員の方の担当者、所属、連絡先などの変更がありましたら、ご連絡ください。
こちらでお願いします。
2014.12.9 出版物バックナンバー
申込書を作りました
ダウンロードしてご利用ください

2014.11.6 災害情報センター安全セミナー 「現場保安力をいかにして強化するか」を後援しました

2014.2.21 現場の安全管理 を載せました
2014.2.18 火薬学会爆発物探知セミナー 共催しました
2014.1.15 投稿見本原稿 を載せました
ダウンロードしてご利用ください


2013.8.7 試験料金表、申込書 を更新しました
2013.6.10 新理事長挨拶 を載せました
2013.3.27 危険性評価 外部火災試験 追加しました
2012.8.30 試験概要を紹介 しました
2012.4.1 公益法人の認可を受けました


東日本大震災による液状化被害箇所(赤丸)

「街が沈む」

SE182号 特集号 自然災害の防災

この特集号の記事はすべて読むことができます




表紙のテーマ: 「安全の隣」

 まずは表を見て展開を予想してみてください

      水素は軽い

      来る水素時代には

  こんな空中水素ステーションも

    登場するかも知れません


        ・・・・・・

 裏は会員のページで


<公益財団法人総合安全工学研究所では次のような活動を行っています>

安全意識の啓発

安全な社会を構築するためには、産業に携わる人だけでなく、国民全員の安全意識の向上が大事です。総安研では、出版、講演会、セミナーなどを通して広く啓発活動を行っています。

リスクアセスメント

安全で安心な社会を創るためには、新規事業や事業の見直しに際し、危険性についてのリスク・アセスメントが必須です。総安研では専門家の立場から評価します。

危険性評価試験

燃焼、爆発などの危険性のある物質についての物性評価試験を行っています。

セイフティ エンジニアリング「SE」は当公益財団法人が発行している情報誌です

1974年の創刊号から使われているロゴは、「SE」と安全十字を一体化し、地球上のあらゆる危険に対して安全を追求する姿勢を表現しています。
「SE」は、美しい自然と人類が安全・快適に共存する世界を目指しています。