平成28年4月14日より熊本県を中心に発生した一連の地震により、甚大な被害が発生しています。
この地震によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。
公益財団法人総合安全工学研究所では、これからもあらゆる分野で安全を確立していくための努力をしてまいります。

熊本地震に関連して、防災関係の論文を公開しております 



ようこそ総安研へ

公益財団法人総合安全工学研究所は、現代社会の重要課題である安全な社会の建設に資するため、自然科学、人文科学を網羅した幅広い視野に立って、 安全に関する科学知識の普及、調査研究および評価試験などの事業を行っています。

2017.12.1 SE誌189号 を発行しました
2017.8.17 危険性評価試験 のページを更新しました
2017.8.12 セミナー開催スケジュール を更新しました
2017.6.16 事業報告 受託実績表 を更新しました
2016.4.18 ※ お知らせ
以下の防災関連特集号の記事をすべて読めるようにしました
SE誌182号 自然災害の防災
SE誌178号 交通インフラの維持管理
SE誌174号 地域の防災
SE誌170号 災害と対策

その他SE用語集の、地震、自然災害の欄 の論文をすべて公開しております
2016.1.1 用語集
SE誌による用語集をつくりました
SE誌の記事の検索として活用ください
2015.2.24 ※ お知らせ
賛助員の方の担当者、所属、連絡先などの変更がありましたら、ご連絡ください。
こちらでお願いします。
2014.12.9 出版物バックナンバー
申込書を作りました
ダウンロードしてご利用ください
2014.2.21 現場の安全管理 を載せました
2014.1.15 投稿見本原稿 を載せました
ダウンロードしてご利用ください

2013.6.10 新理事長挨拶 を載せました
2012.4.1 公益法人の認可を受けました


第1回テロ対策シンポジウム

バルセロナの繁華街で、8月17日夕方に、車が暴走し、死者は13人、重軽傷者は100人以上となるテロがありました。 テログループは、当初は車に手製爆薬を積んで、世界遺産のサグラダファミリア(写真)を爆破する計画をしており、 前日の深夜に爆発物を製造中に誤爆事故を起こして、計画変更したことが判明しました。  こうした最近のテロについて、専門家によるテロ対策シンポジウムを企画しました。 社会インフラ、危機管理、保安などの関係者の方に、最新の話題・情報を提供して、理解を得ることを目的とします。 12月18日午後に都内で開催予定です。 詳しくは、 案内 をご覧ください




表紙のテーマ: 「安全の隣」

 まずは表を見て展開を予想してください

    すご〜い こんなに大きなパン

     見たことがありません。

     ギネス記録間違いなし。

     これも酵母菌のおかげですね。

      ・・・・・・

 裏は会員のページで


<公益財団法人総合安全工学研究所では次のような活動を行っています>

安全意識の啓発

安全な社会を構築するためには、産業に携わる人だけでなく、国民全員の安全意識の向上が大事です。総安研では、出版、講演会、セミナーなどを通して広く啓発活動を行っています。

リスクアセスメント

安全で安心な社会を創るためには、新規事業や事業の見直しに際し、危険性についてのリスク・アセスメントが必須です。総安研では専門家の立場から評価します。

危険性評価試験

燃焼、爆発などの危険性のある物質についての物性評価試験を行っています。

セイフティ エンジニアリング「SE」は当公益財団法人が発行している情報誌です

1974年の創刊号から使われているロゴは、「SE」と安全十字を一体化し、地球上のあらゆる危険に対して安全を追求する姿勢を表現しています。
「SE」は、美しい自然と人類が安全・快適に共存する世界を目指しています。